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【漫画ランキング PART3】絶対面白い!超おすすめヤンキー漫画Best20!

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こんにちは、Zelです。

久しぶりに「おすすめ漫画」の記事です。

今回は少し趣向を変えて「ヤンキー漫画スペシャル」でいってみようと思います!

すでに完結済みのタイトルを条件にチョイスしましたよ!

数ある名作の中から20作品を厳選し、ランクング形式で紹介します。

それでは早速いってみよう!

 

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【第20位】あばれ花組:森伸一郎(原作) 押山雄一(作画)

 

1987年–1992年

全19巻

月刊少年ジャンプ

 

中学入学からツッパってる二人組「花咲青児」と「桜竜二」の中学卒業までの3年間を描く。

どちらかというと小学生、もしくはヤンキーに憧れてる中学生向けな感じの漫画。

基本悪い奴をぶっ飛ばしていく勧善懲悪的な展開です。

というかこんな強い13歳いないだろ(笑)

 

【第19位】エリートヤンキー三郎:阿部秀司

 

2000年–2005年

全26巻

週刊ヤングマガジン 

 

県内屈指の不良高、徳丸高校に入学した内気でオタクで優しい性格の「大河内三郎」。

穏やかな学生生活を望む彼の思いとは裏腹に、兄2人が県内全域に悪名を轟かす不良なのと、運の悪さで徳丸高校を自分の意思とは反して仕切っていくことになる。

完全にギャグ漫画。三郎くん可愛そう(笑)

 

【第18位】特攻!アルテミス:森左智

 

1995年-2000年

全21巻

ヤングキング

 

「的場恵美」は私立霞姫女学館に通う、典型的なお嬢様。

しかし、実は彼女はレディース暴走族「月姫-アルテミス-」の「狂犬メグ」と呼ばれる特攻隊長であった。

女伊達らに喧嘩あり、暴走あり、そして恋ありの物語。

どちらかというと恋愛寄りのヤンキー漫画だ。

 

【第17位】エンジェル伝説:八木教広

 

1993年–2000年

全15巻

月刊少年ジャンプ

 

天使の如く純朴で澄み切った心を持つ少年・北野誠一郎は同時に悪魔の如く凶悪で恐ろしい顔を持っていた。

碧空高校に転校して来た彼は本人の意思とは関係無くその強面と周囲の誤解により不良扱いされてしまい様々な「伝説」を作り出して行く。

完全にギャグ漫画。北野くん可愛そう(笑)

 

【第16位】カメレオン:加瀬あつし

 

1990年‐2000年

全47巻

週刊少年マガジン

 

中学時代に不良からイジメを受けていた「矢沢栄作」は、高校進学を機に不良デビューを果たす。

しかし、お調子者の性格や運の悪さが災いし、次々と有名な不良との諍いに巻き込まれることになる。

しかし矢沢は数々の危機をハッタリと悪運と悪知恵で切り抜け、次第に多くの不良達を惹きつけるカリスマへと変貌していく。

ハッタリでのし上がるサクセスストーリー。

主人公より周りのヤンキーたちがカッコいい。

 

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【第15位】ゴリラーマン:ハロルド作石

 

1988年–1993年

全19巻

週刊ヤングマガジン

 

白武高校に転校してきた非常に無口な「池戸定治は」、なぜか不良グループと気が合い、外見から「ゴリラーマン」というあだ名を進呈され仲間になる。

大人しく無口な彼は無害に見えたが実は、前の学校で問題を起こし、何校も転校に追い込まれて来た最強の不良だった。

表面上はギャグ作品としての要素が強い一方、内面は暗く渇いているのが特徴の不良漫画。

 

【第14位】ホットロード:紡木たく

 

1986年–1987年

全4巻

別冊マーガレット

 

悩みを抱えながら、暴走族に憧れ、仲間に入り不良の道を進んでゆく女の子「和希」と、バイクに命をかけ、死をも恐れず暴走する少年「春山」の姿が描かれる。

少しずつ春山にひかれていく和希だったが、暴走族のリーダーとなった春山は反目し合うチームとの激しい争いにしのぎを削ることとなる。

まさかの少女漫画誌連載のヤンキー漫画。その割にかなりリアルに不良たちの世界が描かれていて話題になった。

当時のヤンキー女子はみんな持ってた(笑)

 

【第13位】湘南純愛組!:藤沢とおる

 

1994年‐1997年

全31巻

週刊少年マガジン

 

不良の巣窟極東高校を締めていた鬼爆コンビは学校から退学通告を受ける。

だがそれは自らによる偽装工作であり、今やオタク以下とされるヤンキーから足を洗い、童貞を捨てる目的で一般人になる為の自主退学であった。

その後、辻堂高校に転入した鬼爆コンビは、本人たちの気持ちとは裏腹に、さまざまな不良たちから喧嘩を売られ、毎日が喧嘩だらけの女っ気のない青春を過ごしていく。

あのGTOの「鬼塚英吉」の高校時代を描く大ヒットヤンキー漫画。

 

【第12位】WORST:高橋ヒロシ

 

2001年–2013年

全33巻

月刊少年チャンピオン

 

前作クローズの約1年後を描く。

前作のメインキャラクターより4歳下の世代を軸に、不良高校生たちの抗争と日常生活を描く群像劇となっている。

「カラスの学校」の異名をとる地域随一の不良校に入学して来た「月島花」を中心に喧嘩に明け暮れる不良たちの青春を描く。

この作者は「漢」を描くのが本当に上手で、男が男気に惚れる様な展開がカッコいい!

 

【第11位】ろくでなしBLUES:森田まさのり

 

1988年‐1997年

全42巻

週刊少年ジャンプ 

 

吉祥寺にある帝拳高校周辺を主な舞台とした、ヤンキー達による学園モノ漫画。

ギャグを所々にちりばめた短編と、他校の強敵とのバトルがメインの長編ストーリーの組み合わせによって構成されており、ボクシングも重要なテーマのひとつになっている。

比較的ヤンキー漫画は得意じゃないイメージの週刊少年ジャンプで過去に無い大ヒットを放ったジャンプヤンキー漫画の金字塔。

東京四天王編が熱かった!

 

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【第10位】BADBOYS グレアー:BADBOYS:田中宏

 

1988年–1996年

全16巻

ヤングキング

 

前作より数年後の広島市を舞台に、大友勝将率いる新たな廣島連合の活躍を描く。

時代が変わったことで暴走族以外にチーマーも台頭し勢力図が完全に変わっている点が前作と異なる。

過去の旧廣島連合と伝説の単車にまつわる話にも焦点が当てられており、複雑に絡み合った旧世代の因縁と悲劇を解き明かしていく物語ともなっている。

前作ほどでは無いが、この作者の書くヤンキー漫画は安定して面白い。

 

【第9位】BE-BOP-HIGHSCHOOL:きうちかずひろ

 

1983年‐2003年

全48巻

少年ヤングマガジン

 

ツッパリ留年高校生コンビの「ヒロシ」と「トオル」が喧嘩や恋に明け暮れる姿を描く。

主人公2人はケンカにめっぽう強いものの、必ずしも無敵の存在ではない点や、不良高校生の日常風景をリアルに伝える初期の描写が人気を博した。

全国の本物の不良達を集め、オーディションを行い、実写化された映画も有名。

当時の不良達のバイブルとまで言われた人気ヤンキー漫画。

  

【第8位】サイコメトラーEIJI:安童夕馬(原作) 朝基まさし(作画)

 

1996年–2000年

全25巻

週刊少年マガジン 

 

物や人に触れるとそれに残った過去の記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持った少年「明日真映児」が警察と協力して怪事件を次々と解決して行く。

これヤンキー漫画に入れるなって?うーん、たしかに迷ったんですよね…

でも物語序盤以降、準主役の「江川透流」が不良グループのリーダーと言う事もあり、不良グループの対立が軸になるエピソードなどヤンキー漫画としての要素がガンガン強くなっていったよね?英児のバイクなんかゼファー1100RSだし。

ちょっと迷ったけど、筆者の記憶だとヤンキー漫画的な印象が強かったので今回はノミネートしちゃいました!面白かったし(笑)

 

【第7位】爆音列島:高橋ツトム

 

2002年‐2013年

全18巻

月間アフタヌーン

 

1980年代の東京品川を舞台に、転校してきた主人公「タカシ」が暴走族ZEROS(ゼロス)に入り、世間や時代に逆らいながら自分の存在意義を見出していく様を、当時の時代風俗とともに描いている。

暴走族を理想化せず、社会との軋轢や抗争の中の倦怠感、暴力団との関係などを描写しているのが特徴。

これめっちゃリアルなんですよね。なんでここまで不良の世界をリアルに描けるのか?と思ったら作者は若い頃暴走族に所属してたとのこと。

そりゃぁ裏の裏まで知ってますよね(笑)

この作品は他のヤンキー漫画とは一線を画しています。

爽快感や綺麗事な感動話が少ない代わりに本当に重く、刹那の不良達の葛藤と輝きが描かれてます。

 

【第6位】荒くれNIGHT:吉田聡

 

1995年–2006年

全28巻

ヤングキング

 

「BIKEPACK‐輪蛇」の3代目リーダー・善波七五十を中心とした青少年達の青春を描いた群像劇である。

登場人物たちはいわゆる暴走族が主となっているが、主人公の「善波七五十」率いる『輪蛇-リンダ-』は周囲から既存の暴走族とは一線を画した存在と目され、伝説の存在として扱われている。

「湘南爆走族」の作者が描く、湘南の暴走族達の抗争物語。

キャラクターの渋さが光る名作です。

 

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【第5位】今日から俺は‼:西森博之

 

1988年‐1997年

全38巻

週刊少年サンデー

 

軟葉高校とその周辺地域を舞台にしたヤンキー漫画。

主人公「三橋貴志」と「伊藤真司」が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。

2人は転校デビューだが、他のヤンキーデビュー系の漫画と違い実力で喧嘩が強い。

ヤンキー漫画にしては珍しく作中の不良の暴力性も比較的控えめで殺し合いレベルの戦闘はない。

ギャグ要素もふんだんに取り入れられており、男性だけでなく女性にも人気があった異色作。

 

【第4位】疾風伝節 特攻の拓:佐木飛朗斗(原作) 所十三(作画)

 

 

1991年‐1997年

全27巻

少年週刊マガジン

 

所謂典型的な“いじめられっ子”の「浅川拓」。

転校してきた「鳴神秀人」の“強さ”に憧れた拓は、ついにツッパリデビューを果たすことになる。

内部抗争が絶えない不良のふきだまりの私立聖蘭高校、通称「乱校」の1年D組に転校することとなる

そこで暴走族「爆音小僧」のメンバーとなった「拓」は様々な不良達との出会い、抗争を経て少しずつ「漢」として成長して行く。

かなり面白いヤンキー漫画だが、事情があり完結しないまま終了となったのが悔やまれる作品。それでも読む価値はある面白さ。

 

【第3位】BADBOYS:田中宏

 

 

1988年‐1996年

全22巻

ヤングキング

 

富豪の息子でお坊ちゃん育ちの主人公「桐木司」は、家庭に対する不満から暴走族「極楽蝶」に入り、暴走族としての日々を送って行くことになる。

その後極楽鳥八代目頭となった「桐木」は様々な敵対暴走族との抗争を経て、極楽蝶を広島ナンバー2のチームへと押し上げ、広島トップ3の1人として不良達に名を轟かせていく。

広島弁がめっちゃカッコいいヤンキー漫画。

登場人物も皆魅力的で最後まで集中して読み切れる。

 

【第2位】クローズ:高橋ヒロシ

 

1990年‐1998年

全26巻

月間少年チャンピオン

 

超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いている。

「カラスの学校」の異名を取る、県内随一の不良高校。中学時代学校を支配していた者やそれに次ぐ実力者など、多くの猛者が集い派閥や一匹狼が常に存在しているため、未だかつて番長として全校をまとめ上げた存在はいない。

不良漫画は数多くあるが、その中でも伝説級に面白いと言われた作品。

不良が嫌いな人でも読めば惹き込まれる事間違いなしの名作!

 

【第1位】湘南爆走族:吉田聡

 

1982年‐1987年

全16巻

少年KING

 

湘南海岸を舞台とし、2代目リーダーの「江口洋助」をはじめとする暴走族「湘南爆走族」メンバー5人と、地獄の軍団など他の暴走族などの登場人物やグループを中心に友情や恋愛などを描いた漫画。

ギャグの割合が多いものの、喧嘩やバイクバトルなどの描写、グループ間の抗争などシリアスなストーリーも見られる。

あらゆるヤンキー漫画の原点となった作品。

3巻まではただのギャグ漫画で4巻あたりから本格的にヤンキー路線に走る。

古い作品ながら今でも多数のファンに愛読される伝説のタイトル。

 

まとめ

如何でしたか?

ヤンキー漫画って読んでいると興奮して熱くなっちゃいますよね?

まるで自分まで強くなったような気持ちになれちゃうのが魅力です(笑)

たくさんの面白い作品があり、漫画のジャンルの一つとして欠かせません。

 

今回の記事を書きながら、読み漁ってた過去を思い出し懐かしい気持ちになりました。

大人になり気がつくとヤンキー漫画は殆ど読まなくなっていました。

今回の記事を切っ掛けに、最近の新しいヤンキー漫画も読んでみようかと思います。

 

今回は「おすすめ漫画ランキング!ヤンキー漫画編」の紹介でした。

 

 

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