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【天国大魔境 3巻(後半)】不滅教団の陰謀とは?そのアジトに潜入したマルとキルコを待つものは──!?【あらすじ・ネタバレ・感想】

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物資調達を済ませ、天国を探し次なる地へと進むマルとキルコ。

街で手に入れた地図を元に次に向かう候補地を模索していると、隠れている部屋に1人の男が訪れる。

 

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前回までのあらすじ

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不滅教団

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誰も住んでいない廃墟を根城にしていたはずだったが、突然訪問者が訪れる。

どうもマルとキルコに用があるようだ。

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先の船旅で2人を知った男は、キルコの後をつけてきたと打ち明ける。

そして自分のガードを依頼するのだった。

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男はここから少し離れた場所にある「不滅教団」という集団のアジトまで自分を護衛して欲しいと申し出る。

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なんでもその不滅教団では、人間に不老不死を与える施術をおこなう医者がいるというのだ。

“医者”という言葉に過敏に反応するキルコ。

キルコの旅の目的は「マルを天国まで無事送り届けること」。

それと身をくらましたあの医者を見つけるということなので、医者という情報は放っておくことはできない。

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男が言うにはなんでもヒルコの体の一部を人間に移植することによって、不老不死が手に入るというのだ。

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しかし男が持っていた“ヒルコの体の一部”は腐り果てていた。

落胆する男を後目にキルコは不滅教団の医者が自分の探している医者か確認するためにアジトへと向かうことを決める。

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もはや不滅教団へ行く理由をなくした男はこの街へ置き、キルコとマルは次なる天国かもしれない目的地・不滅教団へと向かうのだった。

 

フェイタル・ダイブ

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不滅教団へと向かう途中で飲み水を確保するため寄った街で水源地への道を教えてもらう。

その道中で大怪我を負い倒れている人を見つける。

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どうやら怪物にやられたらしい。

まさかヒルコだろうか?

とっさに身構える2人。

直後“怪物”が現れ襲いかかる!

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咄嗟にキル光線でコンクリートの柱を破壊し、崩れる柱で見事怪物を気絶させるキルコ!

銃の腕前はかなりのものだ!

そして気絶しているヒルコにマルタッチでトドメを刺すように促す。

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ヒルコの身体に手を埋め“コア”を握り潰す全人類のなかで恐らくマルにしかできない技!

前回ネームセンスの欠片も無いキルコに「マルタッチ」などというダサい技名を付けられたのが余程気に入らなかったのか、マルはこの技に「フェイタル・ダイブ」という名を付けていた。

これはこれで厨二っぽくて恥ずかしい気がするが(笑)。

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しかし手が体内に入らないと思っていたら、怪物はヒルコではなく野生の熊だった(笑)。

ヒルコを殺す技はあっても素手で熊倒せるはずのないマル!

しかも気絶から目覚めた熊!

必死で逃げる2人(笑)。

 

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リビューマン

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不滅教団を探し旅を続ける2人。

そんな近寄る集団があった。

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彼らの組織は「リビューマン」

なんと不滅教団に抵抗するレジスタンス団体だという。

 

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不滅教団では怪我人に手術を施して、義手や義足などを使った治療をしているという。

何よりもリビューマンの代表である女性・水橋も脚の大怪我を不滅教団の治療により、義足になった1人であった。

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もちろんそれにより命を救われた者もおり、一概に悪行とは言えないと思うが…。

なんと入院中の水橋は教団の人体実験を目撃したと言う。

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不滅教団の代表・宇佐美医師は怪我の治療を求め、教団に訪れた患者を次々と人体実験のモルモットにしている。

というのがリビューマンの言い分であった。

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宇佐美医師がキルコの追う医者かと期待したが、どうも別人のようだ。

がっかりするキルコにリビューマンは依頼を持ちかける。

 

潜入

リビューマンが言うには不滅教団がアジトにしているビルの地下にヒルコが飼われているらしい。

俄かに信じられないが、リビューマンが人体実験をやめるように求めても、そのヒルコがいる限り不滅教団は強気で一切の交渉に応じないというのだ。

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そこでヒルコを殺せるマルとキルコにヒルコの駆除を依頼してきたのだ。

 依頼を受けた2人はさっそく教団のアジトへと向かう。

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すんなりと地下に潜入することに成功したが、そこに人の気配は無かった。

大きな発電機を持っているらしく電気がついている。

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突如現れたヒルコ!

応戦体制に入るも、なんとヒルコは1匹では無かった!!

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なんとこのヒルコは壁をすり抜けて移動し、キル光線が効かない!

複数匹のヒルコに捕まり絶体絶命のキルコ。

そのままキル光線銃ごと右腕を喰い千切られてしまう──!

 

4巻に続く

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窮地に陥ったキルコ。

2人はここでヒルコの餌食になってしまうのか!?

 

一方施設では約束の日が迫る…。

アスラの身に何が起こったのか?

タラオの遺体に残された物質はなんなのか?

 

次々と解き明かされてゆく謎。

過酷な運命に抗う少年少女に戦いの時が迫る!

 

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