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【Surface Pro】軽さの中に無限の可能性を。サーフェスをブロガー視点でレビューしてみる。

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オススメ度:★★★★★

 

こんにちは、Zelです。

とあるパーティーのBINGOでなんとSurface Pro5が当たりました!

超ラッキーです(笑)

せっかくなので色々触ってみた感想を記事にしてみました。

個人的主観でiPadとの比較も行ってみようと思います。

 

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Surface Proとは

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Microsoft Surface(マイクロソフト サーフェス)とはマイクロソフトが開発しているタブレットPCをはじめとするパーソナルコンピュータ製品の名称です。

Windows10が動く軽量型ラップトップPCです。

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通常のラップトップと大きく違うところはタブレットPC用の機能が標準で搭載されていて、ハードウェア・ソフトウェア共に、タブレットPCとして使うことが出来る設計になっている事です。

ペンは筆圧感知に対応しており液晶ペンタブレットとしての使い方が可能です。

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マイクロソフトも力を入れており、新モデルが定期的に開発、発売されてます。

2018年9月現在では2017年6月発売のSurface Proが最新モデルとなっています。

かなりの薄型設計となっており、筆者はザックに入れて通勤していますが全く邪魔になりません。

 

おすすめ周辺機器

スペックはMobile PCとしては文句なしの性能です。

しかしより快適にSurface使うならコレだけは買っておいた方がいい周辺機器を紹介します。

 

Surface Proタイプカバー

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このタイプ カバーは、どのような角度にも調整でき、取り付けが簡単で、Surfaceをタブレットからラップトップ PC へとすばやく切り替えることができます。

 閉じると画面がオフになり、衝撃や傷から画面を保護して、バッテリ寿命も節約できます。f:id:zel_8bit:20180930103701j:plain

筆者としてはほぼ必須だと思っているアクセサリーです。

アルカンターラという素材でとても触り心地が良く高級感があります。

使っていて気持ち良いタイプカバーです。

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キータッチは凄く薄くラップトップ感があります。

タッチパッドも横に広く使いやすいので外出先で使うことをメインとするラップトップであるならば、このタイプカバーがあればマウスは特に必要ないと感じました。

 

 

Surfaceペン

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高精度のペン先、トップに消しゴムを搭載しており、普通のペンのように文字を書いたり線を描いたりすることができます。アーティスティックな精度でのスケッチ、シェード、ペイントが可能です。

繊細なタッチに応える 4,096 の精緻な圧点でスケッチや網かけを描けます。

インクがペン先から画面に直接滑らかに置かれます。

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画像は筆者が描いた猫です。

下手なのは筆者に絵心が無いためであり、描きやすさは素晴らしいです(笑)

トップボタン(ノック部)をノックする事で直感的にメモ帳を開いたり、開いてるデスクトップ画面にメモ書きしてスクリーンショット保存できる機能や右クリックボタンなどもあり非常に便利です。

こちらもSurfaceを使うなら一緒に購入した方がよいアクセサリーでしょう。

 

 

 

iPadとの比較

筆者は今まで「新しいiPad」にキーボードを装着してMobile PCとして利用してました。

今回「Surface Pro」を利用して、どちらが使いやすいか比較をしてみました。

 

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まず価格は圧倒的にiPadの方がリーズナブルですね。

Surfaceに比べ約半額のお値段なのは大きなメリットだと思います。

そしてディスプレイサイズ、及び解像度はSurfaceに軍配が上がります。

ただし数値で表すとコレだけの差がありますが、肉眼で見た感じは画像の綺麗さには然程差が感じられませんでした。

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本体サイズはiPadの方がかなり小さい。しかし薄さは殆ど変わりません。

大きさに関しては好みに分かれるところでしょう。

ただし重さはiPadの方が約2/3の重さとなっていて軽量です。

その分という訳では無いですが、バッテリーはSurfaceの方が1.3倍ほど長持ちします。

最後にiPadはSIMカード対応ですが、Surfaceは非対応です。

つまりSurfaceで出先でネットに接続したければ「フリーWi-Fi」か「ポケットwi-Fi」か「スマホのテザリング」が必要という事です。

こうしてみると、総合的にiPadの方が優っているように見えますが…

 

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じゃあiPadの方が使いやすの?

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それが一概にそうとも言えないんですよね。

その理由はSurfaceとiPadは本来種類の違うガジェットであり比較対象では無いからなんです。

PC用のOSであるWindowsで動くSurfaceと、タブレット用のOSであるiOSで動くiPadはそれぞれ得意としている作業が違うからです。

つまり「タブレットみたいな使い方もできるラップトップ」と「ラップトップみたいな使い方もできるタブレット」なので別物なんです。

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そこで今回は筆者のような使い方をする場合という前提での比較をしました。

筆者のMobile PCとしての作業内容はその殆どがブログライティングです。

実際に記事を書き上げる以外には、ライティングに必要な内容をネット検索したり、ブログに貼りたい画像検索、加工などが主な作業となります。

その様な作業をする分には圧倒的にSurfaceの方がコストパーフォーマンスを発揮します。

新しいiPadを購入した時もブログ作業がとても捗る様になったという記事を書きました。

それは嘘では無かったのですが、Surfaceはさらにその何倍も効率的に記事を仕上げていく事ができ、とても驚きました。

 

 

やはりタブレットであるiPadはアウトプットに長けているガジェットなのでブログライティング作業などのインプット作業ではラップトップであるSurfaceには敵いません。

ただし逆に言うとSurfaceはアウトプットに向いていないので、営業先でのプレゼンで使用したり、外での調べ物や行動管理などで使うには間違いなくiPadの方が適していると思われます。

貴方のライフスタイルや使い方に応じてどちらを使うか決めるのが良いでしょう。

本当は2台あって用途によって使い分けるのが良いのでしょうが、お金も掛かかるし、かさばるので持ち運びも大変です。

現在筆者はどちらも保有していますが、現在は仕事でもプライベートでも外出する時はSurfaceのみ持って出掛けています。

 

まとめ

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と言う感じでブログライティングがメインの筆者にとってはSurfaceはめちゃくちゃ素晴らしいラップトップでした。

今はスマホのテザリングを利用してネットに繋いでいますが、これを機にポケットWi-Fiを契約しようか検討中です。

ブロガーには胸を張ってお薦めできるガジェットです。 

今回は「Surface Proと周辺機器」の紹介、そして「iPadとの比較」の記事でした。

 

 

www.zel-life.com

 

 

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