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【プロレス】5人の敵をマットに這わせ、リングの魔王プーマを引きずり出せ!四角いジャングルが俺を呼ぶ!【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

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オススメ度:★★★☆☆

 

『プロレス』は1986年10月21日に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたプロレスゲーム。

個性豊かな6人のレスラーから1人を選びチャンピオンを目指す。

日本でもミリオンセラーとなったが、北米では特に人気があり2ヶ月連続で売り上げ1位を記録したという。

 

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プロレス

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『プロレス』はディスクシステム専用ソフトとしては任天堂4作目の作本である。

当時としてはリアルなグラフィック、多彩なキャラクターとその技々で大ヒットとなった。

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最終的な売り上げは142万本となっており、198本のディスクシステム用ソフトの中では第5位であり、これはファミコンソフト全1,252本の中でも第28位である。

 

ゲームシステム

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ゲームモードは1人用と2人用対戦モードがある。

1人用は6人の個性的なレスラーの中から1人を選び、残りの5人のレスラーに勝ち抜き“FWA”ののチャンピオンとなり、その後は同じ5人を相手に防衛戦を戦う。

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最後に“FWF”の王者であるグレート・プーマが相手のタイトルマッチとなり、それに勝てばエンディングとなる。

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グレート・プーマは“エンズイギリ”以外全てキャラの必殺技を使いこなす最強の敵である。

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2人用は対戦プレイとなっており、6人中からお互いに好きなキャラを選び対戦するが、グレート・プーマは使用できない。

 

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使用キャラ

ファイターハヤブサ

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ニックネーム:不屈の戦士

出身国:日本

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必殺技:エンズイギリ

 

スターマン

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ニックネーム:遊星から来た超人

出身国:メキシコ

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必殺技:サマーソルトキック/フライングクロスチョップ

 

キン・コン・カーン

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ニックネーム:全身凶器の空手ファイター

出身国:韓国

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必殺技:モンゴリアンチョップ/カラテキック

 

ジャイアント・パンサー

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ニックネーム:人間最終兵器

出身国:アメリカ合衆国

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必殺技:アイアンクロー/ヘッドバット

 

ジ・アマゾン

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ニックネーム:眠りから覚めた半魚人

出身国:不明

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必殺技:かみつき/凶器攻撃

 

キング・スレンダー

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ニックネーム:冷血戦闘鬼2世

出身国:ベネズエラ

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必殺技:シュミレット式バックブリーカー

 

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筆者と『プロレス』

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このソフトが発売された昭和61年は、富士フィルムが世界初の使い捨てカメラ『写ルンです』を発売。

映画『コマンドー』が公開され、テレビドラマでは『あぶない刑事』が大ヒットしました。

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そんな中、任天堂から初めてのファミコン周辺機器「ディスクシステム」が発売され、ファミコンよりも一段階上のハードスペックにて繰り出されるゲームソフトにファミっ子たちは夢中になってました。

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筆者は本作『プロレス』は所有しておりませんでした。

でも友達の家で連日遊んでいたので、BGMやキャラクターなどは全てはっきりと覚えてます。

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今思うとボタン連打がモノを言うシステムでしたが、当時としてはリアルな演出と細かなキャラ設定であり、“さすがディスクシステム”と唸らされる非常に面白い作品でした。

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6人のキャラの中ではとりわけ「スターマン」が猛威を振るっており、友達同士のローカルルールではスターマン禁止になったりもしました。

それでもやはりお気に入りのキャラで如何に勝つかに拘って遊んだものです。

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ちなみに筆者のお気に入りキャラは「ジャイアント・パンサー」でしたが、今となってはなぜ「ジャイアント・パンサー」が好きだったかまったく思い出せません(笑)。

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現在ではNintendo Switch Onlineにて配信されています。

この機会に昔を懐かしんで久しぶりにプレイしてみてはいかがでしょう?

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今回はディスクシステムから発売されたプロレスゲームの決定版『プロレス』の紹介でした。

 

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