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【忍者くん 魔城の冒険】うなる手裏剣、はじける火花!呪われた城を取り戻せ!【レビュー】

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オススメ度:★★☆☆☆

 

1985年5月10日にジャレコよりファミコン用ソフトとして発売された縦スクロールアクションゲーム。

開発はUPLで、アーケード版からの移植。

ちなみにアーケード版の発売元はタイトー。

現在はPS4とSwitchのアーケードアーカイブスでアーケード版が配信されている。

 

 

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あらすじ

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宝物を狙って、魔物たちがお城に侵入してきました。

そのことにいち早く気付いた忍者くんは、たった一人で魔城に乗り込みます。

敵は5種族。

それぞれが違う武器を持って忍者くんに襲い掛かります。

忍者くんは相手の行動を読んで素早く倒し、奪われた宝物を取り戻さなくてはなりません。

全ての敵を倒してお城を守りましょう。

 

キャラクター

忍者くん

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主人公。

赤い忍び装束に身を包み、手裏剣と体当たりを駆使して魔物と戦う。

 

黒子

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黒い忍び装束を着た敵。

武器は射程制限ありの手裏剣。

 

ダルマ

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赤いだるま型の敵。

武器は上下1段分を追尾する鎌形の手裏剣。

 

カミナリ小僧

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歌舞伎の連獅子のような外見の長い髪の敵。

武器は放物線を描いて下に落ちていく爆弾。

 

ヨロイ

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鎧武者のような外見の最強の敵。

気絶させてから攻撃しないと倒すことができない。

武器は高速の矢。

 

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システム

縦スクロールアクションステージにて8体の敵をせん滅させればステージクリアです。

縦に駆け登りながら忍者くんを操作して手裏剣を当てて敵を倒していきます。

敵に体当たりをすると気絶するので動きを止めてから倒すことが出来ます。

ただし逆に敵の体当たりを喰らうとこちらが気絶してしまいます。

気絶しても一定時間動けないだけでミスにはならないのですが、その間に敵の攻撃を喰らうとミスとなり1機失うのでなるべく避けたいです。

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3ステージ1セットで「山面」「山面」「城面」とあり、7体の雑魚キャラと1体のボスキャラが配備されています。

城をクリアするとまた「山面」「山面」「城面」となりますが、前3ステージでボスだったキャラが雑魚敵として7体出てくるので難しさは段違いです。

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16面~18面のラスト3ステージは今までの敵キャラが全てオールスターとして登場します!

18ステージをクリアするとクリアとなりまた1面に戻ります(難易度アップ)

 

 

最後に

この時代のゲームは基本そうなんですが、全面クリアと共にハイスコア狙いがゲームの大きな目的となっています。

「手裏剣の無駄撃ち無しでクリア」や「倒した敵を落下中に手裏剣を当てる」など諸々ののテクニックでどんどんボーナス得点が加算されるので、上手い人はみるみるスコアを上げていけます。

敵の動きパターンが何通りもプログラミングされており、様々な展開を見せるので飽きずに遊べました。

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ただ、このゲーム発売時は筆者は幼くクリアはできませんでした。

そこで友達と何点取ったかを競う遊び方をしていた記憶があります。

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のちの1985年11月にスピンオフ作品である「忍者じゃじゃ丸くん」が発売され、さらに1987年には続編の「忍者くん 阿修羅ノ章」が発売されるなど、人気シリーズとなりました。

今回は「忍者くん 魔城の冒険」の紹介でした。

 

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