サブカルチャーのある生活

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【ソロキャンプ】100万ドルの夜景を独り占め!自然に囲まれた森林キャンプ場から眺める街の灯火【黒坂オートキャンプ場】

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2018年最初のキャンプに行ってきました。

今回は初めてのソロキャンとなります。

これまでは家族や仲間と楽しんでたのですが、孤独で自由な時間を過ごしながら大自然と旨い酒を味わってみたくなってソロキャンをやってみました。

 

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黒坂オートキャンプ場

チョイスしたキャンプ場は山梨県笛吹市にある黒坂オートキャンプ場。

 

www.kurosaka.net

 

黒坂オートキャンプ場は山梨県の石和・勝沼・塩山に位置するキャンプ場です。

林間の近くに位置しているキャンプ場となっているため、キャンプ場を楽しむだけでなく、林間の地理を活かして様々な自然体験を楽しむことができます。

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都心からは中央道で約2時間。

談合坂SAで休憩を挟みながらのドライブです。

ソロキャンするには少し遠い道のりですが、今回は夜景が綺麗で有名な黒坂オートキャンプ場を体験したくてここに決めました。

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水場とトイレは複数あり、広い敷地をカバーしてます。

スーパーが車で10分の場所にあり、食料などの調達も行きがけにできて便利です。

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トイレも水場も綺麗でとても使いやすい。

受付で薪と木炭はひと束500円で販売してます。

 

初めてのソロキャン

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このキャンプ場は区画サイトとなってます。

広い敷地内に80サイトの幕営地があり、予約制となっています。

隣のサイトとは木々で遮り、大きく距離を取っているのでプライベート感が抜群です。

様々なロケーションがありますが、夜景がばっちり堪能できるサイトとなると、数が限られてくるみたいなので早めに場所を予約する事を勧めます。

管理人さんにお聞きすると親切に「ココがお勧めですよ!」と教えてくれるので聞いてみましょう。

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お昼前に到着し、テントとタープの設営を済まします。

ソロキャンのテーマのひとつ「如何に荷物を少なくできるか?」という事にも今回はチャレンジしています。

やはり家族や大人数でのキャンプは、あれもこれもで荷物はかなりの量になります。

設営も大変だし、後片付けも大変。

加えて言うなら車に積み込むのも、帰ってから物置に仕舞うのも一苦労ですよね。

なので今回のソロキャンはどこまで身軽なアイテムで満喫できるかも試します。

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テントはコンパクトな山岳テント。寝るだけだしね。

タープはヘキサひとつだけで十分。

道具も必要最低限な物だけにしました。

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道具が少ないので設営もあっという間

独りで準備したのに30分くらいで設営完了です。お手軽!

 

Newアイテム

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今回のソロキャンに向けてアイテムを5つ購入しました。

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一つ目は独り用の5.5インチミニダッチオーブン。

キャンプと言えばダッチオーブン料理。

ダッチオーブンがあれば様々な美味しい料理が作れます。

煮込んでもよし、蒸してもよし、焼いてもよしの便利調理道具です。

10インチのダッチオーブンは持ってますが、ソロとなると大きすぎるので今回は5.5インチのミニダッチを購入。

 

 

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もう一つ調理道具、ちびパンです。

こちらも6インチくらいのサイズで独り用の料理をするのにベストな大きさとなってます。

 

 

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そしてSOTOのバーナーです。

所有してるバーナーはコールマンのガスコンロ2個のバーナーと登山用のプリムス。

コールマンのはソロだと大きすぎるし、プリムスだと少し小さすぎて安定しないのでこれがベストだと思い購入しました。

 

 

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それとリクライニングチェアです。

独りでゆっくりKindleを読んだり、昼寝したりするのにこれがあれば快適な時間を過ごせると思い購入しました。

 

 

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最後にフュアーハンドのハリケーンランタンです。

物を少なくのコンセプトに反しますが、これは夜を演出するためにどうしても欲しくて購入しました。

 

 

孤独&贅沢な時間を過ごす 

 

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まずはビールを飲みつつ食事の支度です。

さっそくちびパンを使いじゃが芋とソーセージの炒め物を作ります。

オリーブオイルと塩胡椒だけの男飯。

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とっても美味しくできました!

やはりじゃが芋とソーセージの組み合わせは正義ですね。

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周りのサイトが離れているので、気兼ねなく音楽も掛けられます。

Bluetoothスピーカーでお気に入りの音楽を聴きながらKindleで読書を楽しみます

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iPadも持ってきてます。

ブログを書いたり、他の方のブログを読んだりSNSを楽しんだりして過ごします。

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男飯第二弾!

ミニダッチオーブンで豚肉の香草焼き&じゃが芋丸ごと蒸し。

じゃが芋ばかり食べているのは、筆者が無類のじゃが芋好きと言うわけでは無く、スーパーでバラ売りしてなくて3個セットでしか買えなかったからです(笑)

 

100万ドルの夜景を独り占め

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陽が暮れ始めました。

眼前に街の夜景が灯り始めましたよ。

はぁ〜綺麗すぎ。

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フュアーハンドのハリケーンランタンを点火します。

ゆっくりとした大人の夜を演出してくれて最高です。

夜のつまみはトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼです。

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焚き火も燃やし始めました。

ランタンと焚き火の灯り、その向こうに街の夜景、最高じゃありませんか?

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焚き火って良いですよねぇ…

炎って何時間でも見てられます。 

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むきエビとマッシュルームのアヒージョを作りました。

オリーブオイルにアヒージョの素を入れて弱火でコトコト煮詰めるだけのお手軽料理です。

これは旨い!今度はタコとマッシュールームのアヒージョも作ってみようと思います。

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心地の良い風と音楽、美味しいツマミとお酒、Kindleを読みながら夜は更けていきました。

11時前には眠くなりテントで寝袋にくるまって就寝しました。

 

初のソロキャンは大成功

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翌朝は4時に目が覚めましたが朝のそよ風があまりにも気持ちよく、リクライニングチェアで二度寝してしまい結局7時まで寝てしまいました。

それでも荷物が少ないので、洗い物を含めた撤収作業も1時間で終わりました。

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ファミキャンの時は後部座席も倒し、フルフラットにしてパンパンに荷物を積んでたのが、今回は荷台だけで収まってしまいました。

恐らくこれは嫁と2人キャンプでもこのくらいの量でいけます。

 

今回のソロキャンプは大成功でした。

改善点はリクライニングチェア以外に椅子はもう1つあった方がいいと思ったくらいです。

今年は何回キャンプに行けるのかな?

いよいよハイシーズン到来です、楽しいキャンピングライフを送りましょう!

今回は「黒坂オートキャンプ場 ソロキャンプ」レポの紹介でした。

 

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