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【金沢旅行】花咲くいろはの舞台「鷺乃湯温泉街」のモデルとなった湯涌温泉に宿泊し、加賀百万石の城下町「金沢」を旅する(前篇)【聖地巡礼・兼六園・金沢城公園・長町武家屋敷跡・ひがし茶屋街・グルメ】

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こんにちは、Zelです。

今回は大ヒットアニメ『花咲くいろは』の舞台「鷺乃湯温泉街」のモデルとなった温泉郷・金沢の奥座敷と呼ばれる「湯涌温泉」に宿泊し、加賀百万石の城下町「金沢」の街をめぐる旅のレポートです。

2泊3日の日程で湯涌温泉以外にも、素敵な観光スポットや美味しいグルメなど、様々な金沢の魅力を紹介をしたいと思います。

 

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金沢駅・鼓門

 2019年1月12日~14日の2泊3日の日程です。

冬の寒空は青く高く澄み渡り、最高の旅日和となりましたよ!

東京駅より北陸新幹線「かがやき」にて2時間半の列車の旅。

しかし石川県まで2時間半で来れるようになったんですねぇ。

どんどん便利になっていきますね。

という訳で10時半過ぎ には金沢駅到着です!

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流石は「世界で最も美しい駅14選」に日本で唯一選ばれた金沢駅です!

伝統工芸である能楽・加賀宝生の鼓をイメージした13.7mの2本の支柱により支えられた「鼓門」と全面ガラス張りの巨大な駅「おもてなしドーム」の美しさと迫力は素晴らしく、まずはこの駅自体が観光名所と言っても差し支えないと思います。

 

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金沢城公園

金沢駅バスターミナルからは各目的地に向け、複数の路線が出ています。

基本的にバス移動での観光地巡りになると思いますが、意外と観光地同士の場所が近いところもあるので徒歩20分くらいの移動なら金沢の街をゆっくり散歩しながら移動するのもおすすめですよ!

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最初に訪れたのは金沢城公園です。

加賀藩百万石の城下町のシンボル。

加賀藩前田家の歴代藩主の居城であり、その美しさには感嘆の声が漏れます。

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建物内部を見学する事も出来ます。

築城の知恵や、建築技術の素晴らしさなどが学べます。

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金沢城ほど多種多様な石垣が存在する城は全国に例がありません。

その様々な石垣に注意しつつ見学するのも一興です。

 

金沢名物カレーうどん

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金沢はカレーうどんが有名との事なので、ここでランチに頂くことにしました。

金沢城公園と兼六園は隣接しており、2つを結ぶ道路沿いにはたくさんの土産屋や食事処が並んでいます。

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名物と言われるだけの事はあり、とっても美味しかったです!

是非金沢に来た際にはカレーうどんをご賞味ください。

 

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兼六園

腹ごしらえも済んだところで、金沢城公園のすぐ隣にある兼六園を散策します。

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金沢市の兼六園は岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並び日本三名園のひとつとして名高い日本庭園です。

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 17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園。

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四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。

ゆっくり見て回っても90分ほどで回り切れる園内は、見所ばかりであり、金沢に来たら絶対に訪れるべき名所です。

 

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湯涌温泉

兼六園を見学し終わったら、そろそろ本日の宿である湯涌温泉街へと向かいます。

湯涌温泉街までは金沢駅からバスで約50分。

料金は600円です。

金沢市内のバスはSuicaやPASMOは使えず、使用可能な電子マネーは北陸専用のIcaのみなので予め小銭を用意して搭乗しましょう。

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湯涌温泉街は標高400m地点にあります。

ガタガタと山道をバスに揺られながらやっと到着しました。

この湯涌温泉は、大ヒットアニメ『花咲くいろは』の舞台である「鷺乃湯温泉街」のモデルとなった温泉街なのです!

山間に九軒のお宿がたたずむ静かな湯の里です。

金沢にこんな温泉があったのか、と思わず唸る山里の秘湯となってます。

 

「花咲くいろは」とは

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母が夜逃げをしてしまった主人公「松前緒花」は会った事のない祖母を頼りに石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘(きっすいそう)に身を寄せる事になった。

喜翆荘の女将で祖母の四十万スイの元、緒花は住み込みの仲居見習いとして働きながら地元の学校に通うことになる。

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個性的な従業員たちをはじめとする様々な人々の間で経験を積み重ね、成長を遂げてゆく。

仲居の仕事をひたむきに頑張る主人公の姿と、彼女を支える仲間たちとの触れ合いが感動を呼び、大ヒットした日常系温泉物語です。

 

商店

バス停前には小さな商店があります。

中に入ると気さくなおじさん、おばさんが出迎えてくれました。

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流石は「花咲くいろは」の聖地。

タイアップ商品が棚に並び、ポスターがたくさん飾られてます。

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アニメの中の「ぼんぼり祭り」は放送終了後、実際に湯涌温泉街でも行われる行事となりました。

アニメが先だったんですね、逆だと思ってましたw

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夜に宿で呑む地酒の清酒とツマミを買いました。

まずは宿にチェックインしよう。

 

かなや

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本日お世話になる「かなや 離れ青巒荘」です。

綺麗な旅館で、女将さんや仲居さんの心遣いも素晴らしい良いお宿でした。

本当は食事付きのプランを申し込みたかったのですが、三連休と言う事もあり予約で埋まっていたため宿泊のみのプランとなりました。

www.yuwaku-kanaya.com

 

高尾食堂

部屋に荷物を置き、まずは温泉を堪能。

露店つきの源泉かけ流しの湯はとても気持ちよく、1日の疲れを文字通り洗い流すことができました。

さっぱりしたら待ちに待ったお酒タイムですよ!w

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湯涌温泉街には高尾食堂という小料理屋があるので、夕食無しのプランでも心配ありません。

一品料理から、うどんや蕎麦などの飯物までメニューを取り揃えられています。

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シメ鯖の刺身と生ビールで温泉で茹った身体を冷やします。

いやぁ~疲れ果ててる身体に染みわたるなぁ~!

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冷奴と焼酎で至福。

メニューはかなり豊富だし、美味しいし、お店のおばちゃんは気さくで良い人だし、最高ですよ!

湯涌温泉に来たら敢えて夕飯を付けず、高尾食堂で晩酌をするのもおすすめです。

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おっと、こんなところにも「ぼんぼり祭り」のポスターが。

10月のお祭りに合わせてまた訪れたくなってしまいますねw

 

そして湯涌温泉の夜は更けてゆく

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高尾食堂でたらふく呑んだ筆者は千鳥足で宿へ帰ります。

散々呑み食いして5,000円弱でした。

お値段も非常にリーズナブル。

今回は独り旅でしたが、ツインの部屋しか空いてなかったため布団が2つ敷いてありましたw

宿に戻ってからもうひとっ風呂浴びました。

その後先ほど購入した地酒を楽しもうと思っていたのですが、昼間歩き回った疲れから、気づいたら眠りこけてました…w

 

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後篇へ続く

明日は「ひがし茶屋街」や「長町武家屋敷跡地」などを周ろうと思います。

勿論美味しいグルメも目一杯堪能しようと思いますよ!

今回は『金沢ひとり旅レポート(前篇)』の紹介でした。

後篇もお楽しみに!

www.zel-life.com

 

旅のお供はバックパック

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余談ではありますが、筆者は旅はバックパック派です。

背負って歩き回れるので、常に両腕がフリーなのはスーツケースやスポーツバッグより旅に適してると個人的には思います。

今回は45ℓバッグに2泊分の衣服やSurface、Kindleなどを詰めてきてるので10㎏以上の重量となってます。

これを背負ってあちこち観光で歩き回るのはなかなか疲れますが、その分夜の温泉が気持ち良かったり酒が旨いと思うとそれもまた旅の一興ではないでしょうか?

あなたはバックパック派ですか?それともスーツケース派ですか?

 

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