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【国立科学博物館】ちゃんと見学すると1日では足りない!国内最高峰の博物館を体験しよう!【料金・駐車場・レポート】

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皆さんは博物館はお好きですか?

筆者は子供の頃から博物館見学が好きで、たくさんの博物館を巡りました。

全国には多種様々なテーマの博物館があり、どれも興味深い物ばかりでありますが、今回は我が国の博物館の中でも最高峰と言える「国立科学博物館」について紹介します。

 

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国立科学博物館

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国立科学博物館、独立行政法人国立科学博物館が運営する博物館施設です。

「科博(かはく)」の略称で親しまれています。

1877年を創立年とし、140年以上の歴史を積み重ねてきた科博は、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。

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というと小難しく聞こえますが、子供は未知の知識に触れ科学に関心を持つこと間違いなしですし、大人も知っているつもりで知らなかった深い知識を堪能できる素晴らしい施設です。

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その広さはとてつもなく、地球をテーマとする「地球館」はB3F~3Fまでの6フロア。日本をテーマとする「日本館」は1F~3Fまでの3フロアになっており、各フロアごとに展示されているテーマが違ってます。

さらに期間限定でその都度取り扱うテーマが違う特別展もあります。

 

アクセス・入館料・利用案内

アクセス

JR上野駅(公園口)から徒歩5分。

館内に駐車場はありませんが、周辺にいくつも有料パーキングがあります。

筆者はいつも車で行きますが、休日であっても9~10時頃であれば最寄りの駐車場に停めることができています。上野駅前なのでお昼を過ぎると満車になることもあるようです。

入館料

一般・大学生:620円

高校生以下:入場無料

65歳以上:入場無料

障害者の方:入場無料

 

620円で1日中見学ができ、当日中であれば館から出ても再入場が可能です。

その他にも各種会員や団体者割引などもありますので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

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常設展示とは別に期間限定の特別展示も行われており、そちらは別途料金が必要です。

興味があるテーマが扱われていた場合見学してみても良いでしょう。

ちなみに2019年3月21日~6月16日までは哺乳類はどうやって生き残ってきたのかの謎に迫る「大哺乳類展2」が行われています。

 

開館時間・休館日

毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)と年末年始(12月28日~1月1日)は休館日となっています。

通常開館時間:9:00~17:00

金曜日・土曜日:9:00~20:00

 

1日中歩き回って科博を満喫しよう

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地球館に6つ、日本館に3つあるフロア全てを見学するには1日では足りないほどの広大な広さです。

フロアごとに取り扱うテーマは「自然の仕組み」「地球環境の変動と生物の進化」「科学と技術の歩み」「日本列島の生い立ち」などなど統一されており、どのフロアも非常に興味深く楽しめます。

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360度全方向に映像が映し出され、深海や宇宙を探検できるアトラクション型展示の「360シアター」なども人気です。

ここにしかない展示物も多々あり、感嘆のため息とともに見学をする事になるでしょう。

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色々な“世界の不思議”に興味津々なお子様を連れていってあげるのもお勧めですし、リーズナブルな事もあり学生さんのデートなどにも良いと思います。

勿論大人からご年配の方までどなたでも楽しめる事ができます。

 

疲れた時の息抜きに

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博物館の見学にちょっと疲れちゃった時は、館内にあるレストランで食事や休憩をすることもできます。

当日再入館は自由なので、外に出て上野公園でお弁当を食べるのも良いですね。

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帰りがけにはお土産ショップで科博関係のグッズを購入することもできます。

その日見学して感動した展示関連のグッズであれば、きっと一生の思い出に残る事でしょう。

 

まとめ

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如何でしたか?

日本の誇る博物館。

一度足を運んでみては如何でしょうか。

きっと自然と科学についての新しい発見と出逢う事ができると思います。

今回は『国立科学博物館』の紹介でした。

 

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