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【ジュラシック・ワールド 炎の王国】生命は、新たな道を見つける

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オススメ度:★★★★☆

 

今年10回目の劇場鑑賞タイトル「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のレビューです。

感想を綴ってはいますが、ネタバレは無いように書いていますのでご安心ください。

 

あの大惨事から3年。

大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」は放棄され、恐竜たちは大自然で自由に生活を始めていた。

しかし、島で火山噴火の兆候がとらえられた。

迫り来る危機的状況の中、恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、命を懸け救い出すか。

人間を救うためではなく、恐竜のための選択が迫られる。

 

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あらすじ


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占!【最終予告】

ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。

しかし、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。

ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島である傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。

傭兵たちは、任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し、依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。

恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレア・ディアリングは、島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。

また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。

到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。

島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられ、ヴェロキラプトルのブルーを探す様に言われジアと共に島の奥へ向かうのだった。

 

ジュラシック・パーク25周年

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1993年にジュラシック・パークが上映されて、今年で25年が経ちます。

筆者は劇場で鑑賞しましたが、当時まだCGが珍しい時代に積極的に映画にCGを取り入れた意欲作であり、役者をCGに置き換えたいわゆる「デジタル・スタントマン」が使用された史上初の映画です。

米国をはじめ世界各国で大ヒット。全世界興行収入9億1469万ドルという数字は当時世界1位の興行収入でありました。

またこれはスピルバーグ映画史上最大のヒット作でもあります。

パニックサスペンス映画の金字塔として筆者世代の映画ファンには強く印象に残っている特別なタイトルと言えると思います。

 

 

登場人物

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はらはらドキドキのサスペンスとしては間違いなくトップレベルの映画です。

出演者も素晴らしい演技をしていました。

主人公である2名

「ジュラシック・ワールド」の元恐竜監視員であり元海軍の軍人。

オーウェン・クレイディ役のクリス・プラット。

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「ジュラシック・ワールド」元管理責任者であり現在は恐竜保護グループ「Dinosaur Protection Group(略称:DPG)」の創設者。

クレア・ディアリング役のブライス・ダラス・ハワード。

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2人とも相変わらず美男美女でうっとりするくらい格好良く、セクシー。

それと個人的に好きだったのがDPGでは医療を担当しているラテン系の若い女性ジア・ロドリゲス役のダニエラ・ピネダ。

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明るく表情豊かな女性という役柄も良かったのですが、それ以前に眼鏡&太眉が正義すぎてもうメロメロです(笑)

しかし今回一番素晴らしかったのベンジャミン・ロックウッドの孫娘メイシー・ロックウッド役のイザベラ・サーモンではないでしょうか?

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この「ジュラシック・ワールド 炎の王国」がデビュー作品となるイギリス出身の女優です。

映画公開時若干12歳ですが、迫真の演技にお茶目でキュートな笑顔など、これから必ず伸びるだろうと思わせられる子役でした。

今後の活躍にも期待したいところです。

 

 

映画を観終わっての感想


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像<The Jurassic Legacy>

今回もドキドキさせられるストーリーに恐竜たちのCG映像も素晴らしく128分という長編映画でしたが最後まで興奮しながら鑑賞することができました。

しかし1993年公開の「ジュラシック・パーク」からシリーズ5作目となる今作、恐竜がテーマのパニック・サスペンス映画に我々視聴者側が慣れてきてしまってる感も否めません。

物語がパターン化して来たこともあり、先の展開が読みやすく、まさかの展開を求める場合は少し物足りないかも知れません。

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「ジュラシック・パーク3部作」を観てない若い世代であるならそうは感じないかも知れないですが、筆者のように恐竜に襲われるのも彼此この25年で5回目となると中々襲われ慣れて来てしまって耐性が付いてしまってます(笑)

しかしスティーヴン・スピルバーグもそれを見越してかラストはまさかの展開。

あんな終わり方されたらもう次回作を観に行くしか無いじゃないですか!(笑)

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25年間本シリーズのファンである筆者にとって、最後の展開は想定外であり、次回作がどのような展開になるのかは非常に気になります。

駄作に堕ちてしまうような気がしてならないと不安な反面、スピルバーグ監督なら想像を絶する展開でシリーズ最高傑作にしてくれるかも知れないという期待もしています。

少しだけ厳しい感想も書いてしまいましたが、なんだかんだ言って最高のパニック・サスペンス映画なので気になる方は是非劇場へ足を運んでください。

今から「ジュラシック・ワールド3」が楽しみで仕方ありません。

今回は「ジュラシック・ワールド 炎の王国」の紹介でした。

 

 

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