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【JOHN WICK:PARABELLUM(ジョン・ウィック:パラベラム)】世界はお前を許さない。伝説の殺し屋は、復讐の果てに逃亡者となる──。【レビュー・あらすじ・ネタバレ】

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オススメ度:★★★★☆

 

『ジョン・ウィック:パラベラム』が2019年10月4日に公開となりました。

キアヌ・リーブスが演じる伝説の殺し屋の戦いを描くアクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの第3作目。

監督は前作2作に引き続きチャド・スタエルスキ。

今作も美しいまでに洗練されたスタイリッシュガンアクションを存分に堪能できる作品となっている。

 

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『ジョン・ウィック』シリーズ

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2015年に公開された引退した凄腕の殺し屋の復讐劇を描くアクション映画。

『マトリックス』など数々の映画でスタントコーディネーターを手掛けてきたチャド・スタエルスキの初監督作品である。

興行的成功を受けシリーズ化された本作は2017年に続編『ジョン・ウィック:チャプター2』が、そして2019年にシリーズ3作目となる『ジョン・ウィック:パラベラム』が公開された。

「殺陣」「ガンフー」「マーシャルアーツ」などから影響を受けたスタイリッシュガンアクションが特徴的であり、キアヌ・リーブスの魅力を最大限に引き出したと言える最高にクールな作品である。

 

ストーリー


キアヌ・リーブス主演!「ジョン・ウィック:パラベラム」予告

 

ニューヨーク。

裏社会のルールを破って聖域コンチネンタル・ホテルで人を殺し、支配人ウィンストンから追放処分を言い渡されたジョン・ウィック。

猶予の1時間が過ぎれば1400万ドルの賞金をかけられ、街全体から狙われることになる。

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全界の殺し屋たちと、裏社会を支配する主席連合の裁定人の指揮のもとホテルからも襲撃を受けることになったジョンは、このニューヨークから逃亡することができるのか──?

 

登場人物

ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)

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裏社会を震撼させた伝説の殺し屋。
亡き妻の遺した愛犬の命を奪われ元の世界に舞い戻る。

 

ソフィア(ハル・ベリー)

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かつてジョンと“血の誓印”を結んだ元殺し屋。
いまはコンチネンタルホテル・モロッコの支配人。

 

バワリー・キング(ローレンス・フィッシュバーン)

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裏社会の更に地下に潜む組織を率いる
ニューヨークの情報王。

 

ウィンストン(イアン・マクシェーン)

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ジョンと信頼関係を築く
コンチネンタルホテル・ニューヨークの支配人

 

ゼロ(マーク・ダカスコス)

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ジョンのファンを自認するも、
暗殺集団を率いて追い詰める最強の刺客。

 

裁定人(エイジア・ケイト・ディロン)

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裏社会の秩序を破る者を冷徹に処分する
主席連合の使者。

 

シャロン(ランス・レディック)

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ジョンに敬意を払うコンチネンタルホテル・ニューヨークの
忠実なコンシェルジュ。

 

ディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)

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ジョンの育ての親で、ロシア系の孤児を集め
暗殺者とバレリーナを養成するルスカ・ローマの首領。

 

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感想

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筆者は『ジョン・ウィック』シリーズのファンであり、1作目・2作目と共に劇場で鑑賞してきた。

前作『ジョン・ウィック:チャプター2』では主人公の追放という衝撃の幕切れとなっており、この3作目でジョンが如何にして生き残るのかが気になりこの2年間首を長くして待っていた。

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本作の大きな魅力のひとつである“スタイリッシュガンアクション”は過去シリーズを凌ぐ素晴らしさで完成されており、終始息を呑むアクションシーンが繰り広げられる。

香港映画のガンフーを主体に、マーシャルアーツや日本の殺陣などを取り入れた

このアクションに注ぐキアヌ・リーブスの拘りは相当なもので撮影の4ヶ月前からトレーニングを開始した。

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視覚効果に頼りがちな時代に、より激しく魅力的なアクションを追求する本シリーズは、その時代の流れに逆らい、常に生身のスタントによってスリルを生み出し、ジャンプカットなどで格闘を中断させることはない。

カメラはズームインして錯覚を引き起こす代わりに、観客に危険な戦いのディテールを隈なくみせようとする。

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余談ではあるが筆者の世代だとキアヌ・リーブスとローレンス・フィッシュバーンが共演する様を観ると20世紀の名作『マトリックス』を思い出す方も多いのでは無いだろうか?(笑)

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キアヌは本作の撮影時54歳であるが、この鍛え抜かれた肉体と凄まじい格闘アクションを熟す姿を見ると、とてもでないが50を超える年齢には見えない。

役者としてのストイックな自己管理能力には心底脱帽させられる。

おそらくさらに続編が続くと思われる幕引きだったので、今後もジョンの活躍を観られることを期待したい。

 

今回はスタイリッシュガンアクション最高峰『JOHN WICK:PARABELLUM』の紹介でした!

 

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