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【カメラ・サイズ・ケース】新型iPhoneで迷ったらXRを買おう。XRにするべき6つの理由! 【XS・XR・価格・比較・違い】

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こんにちは、Zelです。

2018年9月21日にAppleより新型iPhoneが発売されておりますね。

筆者も遅ればせながら12月に購入しました。

今回は3バージョン、「XS」「XS Max」「XR」の品ぞろえです。

色々調べて検討した結果、筆者は「XR」を購入しました。

1ヵ月ほど使用してみて、その選択は間違ってなかったと思えたので記事にします。

 

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「XS」はApple渾身のハイエンドモデル

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「XS」「XS Max」はAppleの技術を集結したモデルです。

前機種「iPhone X」の正当な後継機種といったところでしょう。

「XR」と比べるとスペックは当然勝っており、現時点であれば最高級のiPhoneという事は間違いありません。

 

「XR」はコスパに優れた廉価版

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「XR」は「XS」の廉価版と言えるモデルです。

スペックを下げた代わりに価格が安くなっています。

その他にもROM容量やカラーバリエーションで違いがあります。

 

スペック比較

それでは「XS」「XS Max」「XR」ではどの様にスペックに違いがあるのか?

一覧表にまとめてみました。

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「XR」を推す6つの理由

さて、この比較表を基に筆者が「XR」を選んだ理由を挙げていきます。

前置きとして、ユーザーのスマートホンの使い方によってどのモデルが適してるかが変わります。

筆者のような利用の仕方をするユーザーであれば「XR」がベストだという内容となっています。

実際に自分にとってどのモデルがベストなのかは、当記事を参考にしながら自ら判断するようにお願いします。

 

1.バッテリー駆動時間が長い

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バッテリー容量だけ見ると「XS Max」が一番多いですが、スマートホン自体も大きく稼働させるのにバッテリーを食う為、実際に1番長持ちするのは「XR」です。

これはスマートホンを使うにあたって大きなアドバンテージではないでしょうか?

 

2.ROM容量に128GBがある

 

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64GBではスマートホンの容量としては少し心許ないと感じます。

128GBあれば音楽も写真も充分に入れて置くことができ、それでもだいぶ余裕があるROM容量なので安心です。

何万枚もの写真や何万曲もの音楽を入れておきたい人にはそれでも足りないかも知れませんが、筆者のように128GBあれば充分だという層のユーザーは多いのではないでしょうか?

「XS」には128GBの選択肢がなく、64GBの上は256GBというところに不満を感じました。

 

3.CPUはどちらも一緒

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以前「iPhone5s」発売の際に廉価版として「5c」が発売されました。

「5c」のCPUはA6チップであり「5s」のA7チップに対し一世代前のCPUの採用となってました。

しかし「XR」には「XS」同様に最新のCPUが搭載されており、現行のOSでもサクサク動きストレスなく使用する事が可能です。

 

4.ディスプレイサイズが絶妙

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一世代前の「iPhone X」が5.8インチでした。

スマートホンで出来る事が増え、様々な事を作業するようになったことによりディスプレイサイズはもう少し大きい方が良いと筆者は感じていました。

しかし大きくなると片手での操作がし辛い。

「XS Max」の6.5インチまでいくと大きすぎて片手では扱いきれなくなります。

「XR」の6.1インチはそのギリギリの最大サイズだと感じています。

手が小さい女性の方などは5.8インチの方が良いかもしれません。

 

5.可愛いカラーバリエーションが5種類もある

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これはかなりの推しポイント!

5種類のカラーはどれも可愛くて使っていてウキウキしちゃいます。

筆者はシンプルなホワイトにしましたが、コーラルも捨てがたく最後まで本気で悩んでました(笑)

新たに新色レッドも追加され、6種類の中からお気に入りの一色を選べます。

 

6.お財布に優しいバリュー価格

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廉価版ということで「XS」に比べお値段がお得な事も勿論メリットです。

64GBモデルだと28,000円の価格差があります。

もし筆者のように128GBを希望する場合、必然的に「XS」は256GBモデルになるので、価格差はさらに開き39,000円に!

これは馬鹿にできない金額だと思います。

 

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「XR」の方が劣ってるが気にならないスペック

次にスペック上「XS」より劣っていますが、ほとんど気にならない部分を紹介。

 

RAMは3GBあれば十分

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筆者のような使用の仕方であれば、問題なくサクサク動き、複数のアプリを同時に立ち上げて稼働させてもまったく問題ありませんでした。

より複雑な利用の仕方をする方だとどうなるかわかりませんが、一般的なユーザーであれば4GBの必須性は感じません。

 

防水・防塵の規格等級

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「XS」のIP68等級と「XR」のIP67等級の差は、防塵に関しては同格基準です。

防水に関してはIP68等級は水深2mに30分まで耐久、IP67等級は水深1mに30分まで耐久との事です。

筆者は雨の中スマートホンが濡れても壊れないレベルの防水機能で充分なのでまったく気になりません。

お風呂に持って入った時に間違って湯船に落としてしまった時も水深は浅いので問題ありません。(正確にはお湯はIPコードの対象外です)

 

ディスプレイ

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よく目を凝らして観察すると確かに黒色などは有機ELディスプレイの方が美しく表現されます。

しかし筆者はRetinaでもとても綺麗だと感じるので、敢えて有機ELにしたいとは思いませんでした。

どうしても有機ELに拘るという場合は「XS」を選択するしかありません。

 

3D Touch

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この機能使ってますか?

筆者は全く使ってません(笑)

どうしても3D Touchを利用したければこれもまた「XS」を選択するしかありません。

 

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注意すべきはカメラ性能の差だけ

「XR」と「XS」の一番の違いはカメラ性能です。

このカメラ性能だけは「XS」の方がかなり優秀です。

しかし、かなり拘ったカメラの使い方をするのでなければ「XR」のカメラで充分事足りるので筆者は「XR」の性能に何の不満もありません。

どのように撮影をし、どんな写真を撮りたいのかをよく考え、必要とあれば「XS」を選択してください。

 

画素数と手振れ防止

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画素数は同じ1200万画素なので、基本ベースの”綺麗さ”は一緒です。

手振れ防止機能はどちらも光学手ぶれ補正が採用されており、「XS」「XR」共に写真がぶれる心配はありません。

 

レンズの数

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「XS」はデュアルレンズ。広角F1.8、望遠F2.4です。

それに対して「XR」はシングルレンズ。広角F1.8のみ。

それにより倍率は「XR」は5倍、「XS」は10倍の距離まで撮影可能です。

ポートレート

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自然なボケを自由に作り出し、お洒落な写真を撮るポートレート機能。

通常デュアルレンズにて2つのカメラから3Dデータを取得して疑似的にボケを作り出すのですが、シングルレンズでも可能になりました。

その為「XR」でも使用可能な機能となっています。

ただし「XR」においては対象は人間のみであり、モノを主役にポートレート機能を使った撮影ができるのは「XS」でのみとなっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

「XR」はただの廉価版ではなく、かなりコスパの良いモデルだと言う事がお分かり頂けたでしょうか?

普通に利用する限りのユーザーなら、安い「XR」で充分だと思います。

むしろ「バッテリー駆動時間」や「6種類のカラーバリエーション」など、値段の差がなくとも「XR」を選ぶ可能性すらあると思います。

しかしカメラ機能を筆頭に、ハイエンドモデル機である「XS」「XS Max」には「XR」に無い機能もあります。

貴方に取ってどのモデルが適切か、じっくり検討して購入してください。

もしも”これと言って明確な理由”が無いけど、なんとなくハイエンドモデルである「XS」も捨てがたいなと漠然と悩んでいる方がいれば「XR」をおすすめします。

 

今回は『新型iPhoneで迷ったらXRを買おう。XRにするべき6つの理由!』の紹介でした。

 

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