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【ゲームランキング2019】2019年に遊んだタイトルBest17!

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こんにちは、Zelです。

今回は2019年を振り返り、筆者が実際にPlayしたタイトル17本をランキング形式で紹介する記事です。

全てが2019年発売となったソフトではなく、筆者がプレイしたソフトが対象となってます。

あくまで一般評価や販売本数は全く加味せず個人的な好みに基づいたランキングという事をご了承ください。

ではさっそくランキング発表といきましょう!

 

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【第17位】UNDERTALE

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:Toby Fox

ジャンル:RPG

 

感想

様々なプラットフォームにて配信されているインディーゲーム。

昔懐かしいドット絵で描かれた可愛らしく親しみを持てるキャラクター、印象的な耳に残るBGMなどで全世界で絶賛されたRPG。

確かに素晴らしい作品なのだが、筆者は夢中にることができなかったのでこの順位とした。

インフルエンザにかかり体調不良の中、朦朧としながらクリアしたのが良くなかったのかと予想する(笑)。

 

 

【第16位】Magic Scroll Tactics

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:オートリ電子

ジャンル:SRPG

 

感想

SteamでDL専用のインディーズゲームとして発表され、その後Switchでも発売となった。

可愛いキャラクターデザインと物語にマッチしたBGMで、とっつき易い良作ゲーム。

横スクロールのSRPGというあまり類のないシステムは斬新で面白いが、せっかくの横スクロールというシステムの特性を活かしきれてない部分もあったので改良の余地はあると感じた。

続編に期待したいタイトルである。

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【第15位】ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:スクウェア・エニックス

ジャンル:ブロックメイクRPG

 

感想

「ドラクエ」の世界観にARPGと「マインクラフト」の様なクラフト要素をMIXしたシリーズの第2弾。

ユーザーからも好評で110万本を売り上げたミリオンセラータイトル。

実は本記事で紹介している2019年にプレイした17本の中で唯一クリアせず途中で投げ出した作品である。

クラフト要素がどうしてもハマれなかったんだ…こればかりは好みの問題なので仕方ない(泣)。

 

 

【第14位】伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:フライハイワークス

ジャンル:ADV

 

感想

8bitのグラフィックで古き良きファミコン風アドベンチャーゲームを再現した懐古厨キラーソフト(笑)。

キャラクターデザインを「オホーツクに消ゆ」の荒井清和に依頼するなどゲーム全体の雰囲気を昭和60年代に流行った刑事物のファミコン風に仕上げてある。

ただただ懐かしくて夢中になって遊んでるうちにクリアした。

現在続編が制作中とのことで次回作も楽しみだ。

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【第13位】レイトン教授と不思議な町

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情報

プラットホーム:iOS

発売元:レベルファイブ

ジャンル:謎解きADV

 

感想

往年の名作「レイトン教授」シリーズをスマホ版としてリメイクしたタイトルの第1弾。

実はオリジナルを未プレイだった筆者は通勤電車の中で遊ぼうと思い購入。

たくさんの“謎”に頭を悩ませながら、少しずつ進めていき数ヶ月かけクリアに至った。

キャラデザやBGMも良い雰囲気で13年前に3DSで大ヒットしたのも頷けるゲームであった。

 

 

【第12位】イース セルセタの樹海

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情報

プラットホーム:PS4

発売元:日本ファルコム

ジャンル:ARPG

 

感想

2012年にPSvitaにて発売された作品がHDリマスター、60FPS、高音質化されてPS4にて発売されたタイトル。 

パーティー制となった戦闘システムは良く考えられており、バランスや操作性も含め高水準。

しかし筆者個人としては「イース Ⅰ&Ⅱ」などのトップビューで体当たりの戦闘システムや「フェルガナの誓い」の様な1人での戦闘アクションの方が好きであり過去作ほどは夢中になれなかった。

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【第11位】EVE rebirth terror

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情報

プラットホーム:PS4

発売元:El dia

ジャンル:ADV

 

感想

24年の歳月を経て蘇ったハードボイルドサスペンスアドベンチャーの金字塔「EVE」シリーズの正当な続編。

EVEの世界観を損なわず、登場人物や過去の時系列の事件などもしっかりとした設定で描かれており、古いEVEファンも納得の内容である。

過去作品のファンなら満足できるタイトルであることは太鼓判を押せる。

逆に本シリーズを遊んだことがないならプレイする価値はない。

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【第10位】探偵神宮寺三郎 PRISM OF EYES

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:アークシステムワークス

ジャンル:ADV

 

感想

ハードボイルドで硬派な文章と、人生のしがらみに翻弄される人々の想いを描く物語が根強い人気を持つシリーズの新作。

神宮寺三郎、御苑洋子、熊野参造。

この3人が主人公となり、3つの物語をそれぞの視点でプレイする3タイトルが収納されている。

探偵ADVでありながら謎解きという要素はほとんどなく、ゲームというより小説を読んでいるような作品。

これも“過去シリーズのファンならお勧めできる”という人を選ぶタイトルである。

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【第9位】ファイアーエムブレム 風花雪月

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:任天堂

ジャンル:SRPG

 

感想

30年続く人気シリーズの第16作目であり、完全新作としては4年ぶり、据え置き型のハード用ソフトとしては実に12年ぶりのタイトル。

激動の時代を生きる若者たちの成長と共に、フォドラ全土を巻き込む戦乱のきっかけから結末までを描く壮大な物語。

魅力的なキャラクター臨場感あふれるBGMは素晴らしい。

しかし個人的には学園生活での育成モードが面倒で苦痛であった。

それでも難易度はかなり低いのでエンディングまで飽きずに辿り着くことができた。

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【第8位】DETROIT

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プラットホーム:PS4

発売元:SIE

ジャンル:ADV

 

感想

舞台は未来のアメリカ、デトロイト。

プレイヤーは人間そっくりのアンドロイド3体(コナー、カーラ、マーカス)のオムニバスストーリーを体験する。

その美しいグラフィックと、心の奥底に問いかけるような物語は必見の価値あり。

これは名作!ADV好き、ハリウッド映画好きな方ならプレイして損はないよ!

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【第7位】逆転裁判123 成歩堂セレクション

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プラットホーム:Switch

発売元:カプコン

ジャンル:法廷ADV

 

感想

2014年にDS版「逆転裁判」の『1』『2』『3』の3作品を1本に纏め、ニンテンドー3DS用に移植された作品をSwitchに移植したタイトル。 

HDリマスター化されておりグラフィックおよびテキストが綺麗になっている。

何よりも白熱の法廷バトルを大きなTV画面でプレイができる様になったのが嬉しい。

何度もプレイしたタイトルなのに、今やってもやはり面白いのは名作たる所以。

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【第6位】火吹山の魔法使い

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プラットホーム:Switch

発売元:コーラスワールドワイド

ジャンル:RPG

 

感想

ゲームブックの名作「火吹山の魔法使い」をデジタルゲーム化した作品。

不気味な迷宮は綺麗なグラフィックで描かれ、分かれ道の先やドアの向こうなどは、足を踏み入れると構築されてゆく演出で胸を高鳴らせる冒険を満喫できる。

80'sにゲームブックに夢中になった世代なら絶対にプレイするべき作品!

ゲームブックを経験してないならスルー推奨(笑)。

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【第5位】ドラゴンクエスト11S 過ぎ去りし時を求めて

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情報

プラットホーム:Switch

発売元:スクウェア・エニックス

ジャンル:RPG

 

感想

2017年にPS4・3DSにて発売された『ドラクエ11』をフルボイス、追加ストーリー、オーケストラ音源など大きくパワーアップさせたSwitch版。

感動的なストーリーと練り込まれたシステム、魅力的なキャラクターなどが絶賛されシリーズNo.1との呼び声が高い。

ボリュームも膨大で筆者はクリア後の裏ボスを討伐して真のエンディングに辿り着くまでに100時間を要した。

J-RPGの金字塔シリーズ最新作に相応しい素晴らしいタイトルだ!

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【第4位】Rise of the TOMB RAIDER

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プラットホーム:PS4

発売元:スクウェア・エニックス

ジャンル:AADV

 

感想

往年の名作である「トゥームレイダー」のリブート三部作第2弾。

シビアなアクションとひらめきを要するパズル要素の謎解きが人気のアクションアドベンチャー。

本編ストーリー以外にも、“チャレンジ・トゥーム”という古代遺跡のパズル要素謎に特化した謎解きや、作中で出会う人々から依頼される“ミッション”などやり込み要素が多数盛り込まれているのも魅力だ。

ゲーマーなら一度は遊んで欲しい至高の作品である。

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【第3位】BIOHAZARD RE:2

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情報

プラットホーム:PS4

発売元:カプコン

ジャンル:サバイバルホラー

 

感想

1998年1月21日にPS用タイトルとして同社より発売されたシリーズの2作目「バイオハザード2」のフルリメイク作品。

予想を上回るクオリティーであり、発売から僅か1ヵ月で全世界販売本数が400万本を突破した。 

シリーズのコアなファンである筆者も納得のリメイクであり、初期のバイオハザード特有の“恐怖”と次世代機ならではの“演出”が最高の雰囲気を作り上げており、これぞサバイバルホラーの決定版と言っても過言ではないタイトルとなっている。

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【第2位】Shadow of The TOMB RAIDER

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プラットホーム:PS4

発売元:スクウェア・エニックス

ジャンル:AADV

 

感想

4位のRotTRと同様「トゥームレイダー」のリブート三部作の第3弾。 

アクションやスキル育成・武器のカスタマイズなどの基本システムは既に完成されていた前作を踏襲している。

TPS視点で戦う敵との銃撃戦が多かった前作とは違い、今作は戦闘は少なめであり内容もステルスキルメインのゲリラ戦が主体となっている。

戦闘の割合が減った分、古代遺跡やミッションなどの謎解き要素が大幅に強化されているのが前作との大きな違いとなっている。

謎解き・探索・ステルス戦闘好きな筆者としては前作を上回る最高御傑作だと思っている。

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【第1位】DAYS GONE

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情報

プラットホーム:PS4

発売元:SIE

ジャンル:サバイバルホラー

 

感想

突如全世界で発生した、ウィルスにより人間がゾンビと化すパンデミックにより文明が滅亡した世界。

PS4のグラフィック機能を最大限に引き出して描かれる美しく広大なオープンフィールドの中で、襲いくるさまざまな恐怖から生き残るという極限状態のサバイバルホラーだ。

世界観、システム、ストーリー、演出、BGM。

おおよそ思いつく全ての要素で最高と言えるクオリティーで創り込まれたゲーム。

全てのゲームファンにプレイして欲しい2019年最高のタイトルである。

 

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最後に

2019年は全部で17本の作品をプレイし、16タイトルをクリアすることができた。

どれも面白い作品ばかりであり、充実した1年であったと思う。

特に本記事で5位以上に掲げたタイトルは全て傑作だと胸を張ってお勧めできるので機会があれば是非遊んで欲しい。

 

ところで16本というクリア本数は2018年を上回っている。

しかし実は2019年はそれまでほぼ毎日遊んでいたゲームを、週末限定に変更した年でもあるのだ。

2019年の平日は殆どゲーム機を起動させていない。

プレイ時間は大幅に減ったのにも拘らず、クリア本数が増加したのはオンラインゲームから撤退したからだ。

どうしても膨大な時間を要するオンラインゲームを引退することにより空いた時間でオフラインゲームをじっくりやり込んだ1年であったが、意外と今の筆者にはこのゲームライフの方が性に合っているようだ。

 

2020年も楽しみなタイトルが多々ラインナップされている。

今年は果たして何本の素敵なゲームと出逢えるのだろうか?

今回は『2019年に遊んだタイトルBest17本!』の記事でした。

 

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