サブカルチャーのある生活

お酒とサブカルを愛する昭和生まれの徒然草

【ふもとっぱらキャンプ場】どどーんと目の前に聳える富士山を肴に酒を呑む!

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今回紹介する 「ふもとっぱらキャンプ場」は、静岡県は富士宮市「ふもと」の自然を感じ、体験できる富士山の裾野にあるキャンプ場です。

目の前に聳える富士山を眺める事ができる草原と森林に囲まれたテントサイトが自慢でありキャンパーたちの聖地となっている超有名キャンプ場です。

標高830mの高さにあり、夏場でもかなり涼しいところです。

ハイシーズンは夏の猛暑を避け快適な時間を過ごしたい家族連れなどで賑わいます。

 

 

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アクセス

東名高速道路、富士ICより

新東名高速道路、新富士ICより

国道139号線を約30分

 

中央自動車道、河口湖ICから約40分

 

利用料金

普通車・1,000円

キャンピングカー・3,000円

テント・1,000円

タープ・500円

フリーサイトではありますが、2017年より入場に際して事前予約が必要になりました。

 

テントサイトの風景

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とにかく広い!

テントが何百張りでも張れそうな広大な草原地帯の全てがフリーサイトとなっています。

ただし炊事場やトイレ、売店からあまり遠くに張ると色々と不便なので、それらになるべく近い場所を獲得する事を薦めます。

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5月の連休のハイシーズン時に来た時は、物凄いテントの数でした(笑)

それでも解放感は素晴らしく目の前の富士山は大迫力で流石「キャンパーたちの聖地」と言われてるだけの事はあるなぁと大満足でした。

木陰が無いので直射日光を避けるため夏場はタープ必須です。

ファミリーキャンプならスクリーンタープがあった方が良さそう。

 

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オフシーズンでほとんど客が居ない時期だと、この広大で木々もない草原サイトにポツンとテント張って1日中孤独で自由な時間を楽しめそうです。

今度オフシーズンにでもソロキャンで行ってこうと思います!

 

 

今回のキャンプ飯!

バーベキュー

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キャンプ料理の王道バーベキュー!

バーベキューコンロに焼きたい素材を置いて炭火でワイルドに焼き上げるだけの簡単料理なのにこれがとても美味い!

骨付きラムとニンニクのごま油ホイル焼き。

ラムは塩胡椒のみの味付けで子羊本来の風味を味わいます。

赤ワインがどんどん進んじゃうので要注意です(笑)

 

 

ダッチオーブン料理

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さあ、お次はこちらもキャンプ料理の王道と言えるダッチオーブンの料理です!

炭火で調理する際は蓋の上にも炭を置き上下から熱する事により満遍なく火が通るんです。

 

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鶏モモ肉の中にニンニクと香草を詰めて塩胡椒で揉みこみます。

それをジャガイモと一緒に熱々に蒸したニンニク鶏のほろほろ蒸しです。

肉もジャガイモも柔らかくて堪らない旨さです!

 

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こちらはシーフードパエリア。

パエリアの素と米に剥きエビ、パプリカ、各種野菜を混ぜ炊き込みます。

これは傑作でめちゃくちゃ美味しかった!

我が家のファミリーキャンプの定番メニューになりました。

 

焚き火

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陽が沈むと一気に冷え込んできます。

例え夏とは言え、標高830mで遮るものが無い草原。

ただでさえ涼しいのに吹きっさらしの風が強く体感気温はさらに低く感じます。

なので夜の部は焚火が必須ですよ!

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しかし先ほども述べたようにとにかく風が強い!

火の粉がテントや他のキャンパーの方たちのスペースへいかないよう余裕を持った広い場所で焚き火はしましょう。

それとふもとっぱらキャンプ場は直火禁止です。

必ず焚き火台を忘れずに持参しましょう。

寒い中焚き火で暖まりながらお酒を呑んでると本当に幸せな気分になれますよよねぇ。

そうやって静かな夜は更けていくのでした。

 

 

漫画「ゆるキャン△」第3話の舞台 

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これも後から知ったのですが、例のゆるふわキャンプ漫画「ゆるキャン△」で本栖湖キャンプ場に続いて舞台となってました(笑)

本栖湖キャンプ場もふもとっぱらキャンプ場もキャンパーたちのメッカであり、キャンプを取り扱う物語なら登場しても不思議はないのですが、それにしても自分が行った事のある場所が漫画に出てくるとニヤリとしてしまいます。 f:id:zel_8bit:20180930173136p:plain

今回もしっかりと取材されており、ふもとっぱらの名所や風景がよく描かれていました。

この漫画を読んでいると本当にキャンプに行きたくなります。

早く山でのんびり酒を呑みたい!

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しかし女子高生でありながらオフシーズンのソロキャンが趣味とはなかなかやるなぁ(笑)

筆者も負けてられない。

今年の秋冬はガンガンソロキャン行くぞ!

 

 

キャンプ入門としてお薦め!

f:id:zel_8bit:20180930170648j:plain 見渡す限りの広大な草原に、目の前に聳える巨大な富士山!

うちのヘタレわんこも一瞬野生に戻ってました(笑)

これだけの広さがあれば、フリスビーやバドミントンなどの遊びも十分できるし、散歩してても飽きません。

気球体験教室などもよく開催されてるので、子連れの方は日程を調べて行ってください。

きっとお子さんにとって忘れられない経験になると思いますよ!

今回はキャンパーたちの聖地「ふもとっぱらキャンプ場」レポの紹介でした。

 

www.zel-outdoor.com

 

 

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