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【魔境伝説】PCエンジン初期にリリースされた隠れた名作。絶妙なバランスでPCEトップクラスの傑作アクションゲーム!

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オススメ度:★★★☆☆

 

1988年9月23日にビクター音楽産業よりPCE用ソフトとして発売されたACT

PCEが発売された約1年後の発売でありこの時期はまだPCEの普及が進んでなくプレイヤーの絶対数がFCに比べ少なかった時代に発売されたゲーム。

 

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あらすじ

とある村で悪の司教ジャグウに捧げる生贄となる少女を決めるくじ引きをしていた。

修行の旅から帰ってきた青年ゴーガンは幼馴染の少女フレイアが生贄に選ばれたことを知り彼女を助け出すべく、村長から託された伝説の斧「スティング」を手にジャグウの根城である魔境へと単身乗り込む。

 

魔境伝説とは

その地味なパッケージと当時クソゲーを量産していたビクター音楽産業からの発売というマイナスイメージで日本ではあまり売れなかったゲームです。

しかしながらその内容は絶妙なバランスと抜群の操作性によるかなり良作のアクションゲームでした。

現に海外ではかなり売り上げを伸ばしており、日本でも実際にプレイしたユーザーは皆口を揃えて素晴らしいアクションゲームだと絶賛しています。

 

PCEの隠れた名作

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筆者は幼い頃に発売日の1~2年後に、当時どの町にも数件あった個人経営の中古ゲームショップのワゴンセールにて、500円くらいでこのゲームを購入したと思います。

なんとなく買ったゲームでしたがとても面白く、すごく得した気持ちになったのを覚えてます。

 

絶妙なゲームバランス

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全6ステージで当時のアクションゲームのセオリー通り各面最後はBOSSが待ち構えてます。

どの面もゲーム難易度はなかなか高く初見だと死ぬ場面が多いですが、バランスや操作性が良いので敵の攻撃パターンを覚えたり、弱点を見抜いてからリトライすると意外とサクッと突破できたりします。

 

ゲームシステム 

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攻撃ゲージがあり、ボタン長押しでゲージが溜まっていき、溜めたゲージの値によって攻撃力が増加されます。

その為ただ連打してるだけでは敵に上手くダメージを与えられず「回避しながら溜めて隙を突いて斬る」のような戦略が必要となり非常に面白かったです。

今ではよく見かけるシステムですが当時のアクションゲームでは斬新だったと思います。

 

いつかまた遊んでみたいタイトルのひとつ

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BGMもゲームの雰囲気に合っていて良かったと思います。

記事を書くにあたって久しぶりに聴き直しましたが当時の思い出が蘇って懐かしい気持ちになりました。

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筆者はこのゲームクリアしたっけかな…?

エンディングを見た記憶が無いので恐らくしてないと思われます。

大人になった今もう一度挑戦したいですがバーチャルコンソールでもアーカイブスでも確か配信されてなかったような… 

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せっかく良いゲームなので是非配信して欲しいものです。

このタイトルに限ってはリメイクなどの手を一切加えずオリジナルのままがBestな気がします。

今回は昭和の隠れた名作PCEソフト、知名度は低いけど確かなクオリティ!

知る人ぞ知るアクションゲーム「魔境伝説」の紹介でした。

 

 

 

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