サブカルチャーのある生活

お酒とサブカルを愛する昭和生まれの徒然草

ジャンル-ADV

【ミシシッピー殺人事件】開始3分で額にナイフが突き刺さる!ファミっ子たちの心を打ち砕いた伝説のクソゲー!【ファミコン・クソゲー・ジャレコ・レビュー】

オススメ度:★☆☆☆☆ 『ミシシッピー殺人事件』は1986年10月31日にジャレコがファミリーコンピュータ用ソフトとして発売したアドベンチャーゲーム。 元々はコモドール64、Apple Ⅱ用のADVゲームとしてアメリカのアクティビジョン社が開発・発売したタイトル。の…

【EVE The Fatal Attraction(イヴ ザ フェイタル アトラクション)】亡き王女のための殺人遊戯。謎の連続殺人事件の影でうごめく巨大な陰謀とは…【PlayStation・ゲームビレッジ・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『EVE The Fatal Attraction』は2001年9月にゲームビレッジからPS用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 1作目『EVE burst error』の4年後が舞台。 主人公は私立探偵「天城小次郎」と捜査官「法条まりな」。 2人の主人公を操作…

【新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド】あの“瞬間”(とき)に戻りたい…【PlayStation・ガイナックス・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』は1997年にガイナックスより発売されたWindows用アドベンチャーゲーム。 プラットフォームは当初Windows版のみの発売だったが、Macintosh版発売を熱望するファンの声に「要望が1万を超え…

【水晶の龍(すいしょうのドラゴン)】ヒロインが野球拳で脱ぐゲーム!?ファミマガの嘘テクで変に有名になってしまったアドベンチャーゲーム! 【ファミコン・ディスクシステム・スクウェア・レビュー】

オススメ度:★★☆☆☆ 『水晶の龍』とは1986年12月15日にスクウェアがファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売したアドベンチャーゲーム。 スクウェアがゲーム制作会社として独立してからは3本目のファミコンソフトであり、初めてのADVゲーム…

【御神楽少女探偵団】猟奇・耽美・密室・怪人。そして名探偵。【PlayStation・ヒューマン・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『御神楽少女探偵団』は1998年9月17日にPS用ソフトとしてヒューマンより発売されたテキスト形式のアドベンチャーゲームである。ストーリー半ばで終了となるが、翌年の1999年10月07日に続・御神楽少女探偵団~完結編~が発売され完結する。 …

【探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES(プリズム・オブ・アイズ)】今、新宿を舞台に再び事件が巡る。殺人、盗難、誘拐。あまたの事件が探偵を待ち受ける。【Switch・PS4・アークシステムワークス・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『探偵 神宮寺三郎 プリズムオブアイズ』は2018年8月9日にアークシステムワークスよりPS4/Switch/Steamのマルチプラットホームソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。略称は「PoE」。 メインとなる新ストーリーが3作とその他「謎の…

【ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女(前編・後編)】夜一人で学校にいると、後ろから誰かの呼ぶ声がする。振り返ると、そこには血染めの少女が立っている…【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 『ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女』は1989年5月23日に任天堂よりファミリーコンピュータ ディスクシステム専用ソフトとして発売されたテキストコマンド式アドベンチャーゲーム。 前作の消えた後継者より1年後の発売となった…

【ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前編・後編)】綾城の家に仇なすものあらば我、死後の世界より蘇りて、その者に災いをもたらさん。【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は1988年4月27日に任天堂よりファミリーコンピュータ ディスクシステム専用ソフトとして発売されたテキストコマンド選択式アドベンチャーゲーム。横井軍平、坂本賀勇などが中心となり開発を手がけた…

【マルサの女】あの伊丹十三監修作品!国税局査察官となり悪党たちの脱税を暴け!【ファミコン・カプコン・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『マルサの女』は1989年9月19日にCAPCOMからファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 1987年に公開された伊丹十三監督作品の映画『マルサの女』を原作としている。 本作では映画の監督を務めた伊丹十三が監…

【EVE ZERO(イヴ ゼロ)】マルチサイトアドベンチャーの傑作!全ての謎の原点はここに…【PlayStation・アークビレッジ・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 2000年3月30日にゲームビレッジよりPS用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 前作『EVE burts error』の2年前が舞台なっている。 主人公は1作目と同じく探偵「天城小次郎」と捜査官「法条まりな」。 2人の主人公を操作しストー…

【ダブルキャスト】みるドラマから、やるドラマへ。ラブコメの皮を被った狂気のサイコサスペンス!【PlayStation・SCE・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 1998年6月25日にPS用ソフトとしてソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたアドベンチャーゲーム。 キャッチコピーは「みるドラマから、やるドラマへ。」 フルボイス、フルアニメーションで展開されるADVである。 のちにシリ…

【ふぁみこんむかし話 遊遊記(前編・後編)】任天堂ディスクシステムADV第2弾!天竺めざして珍道中。【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 『ふぁみこんむかし話 遊遊記』は1989年10月14日に任天堂によりファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』に続くふぁみこんむかし話シリーズの第2作。 前…

【トワイライトシンドローム(探求編・究明編)】私達、絶対に信じない。この目で本当に見るまでは…【PlayStation・ヒューマン・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 『トワイライトシンドローム』はヒューマンからプレイステーション用ソフトとして、1996年3月1日に『探索編』が、1996年7月19日に『究明編』が発売されたホラーアドベンチャーゲーム。 『探索編』と『究明編』は対になっており、『探索編…

【ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前編・後編)】絵本のごとき、おもしろさ! 【ファミコン・ディスクシステム・任天堂・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 1987年9月4日に任天堂よりファミリーコンピュータディスクシステム専用ソフトとして発売されたテキストアドベンチャーゲーム。 約1ヶ月後の9月30日には後編が発売された。 日本に古くからある民話や昔話に登場するキャラクター達が総出演…

【逆転裁判2】興奮の法廷バトルアドベンチャー第2弾!求めるのは、ただひとつの真実…。【Switch・PS4・CAPCOM・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 『逆転裁判2』は2002年10月18日にCAPCOMからゲームボーイアドバンス専用ソフトとして発売された法廷バトルアドベンチャーゲーム。 たくさんのナンバリングタイトルやスピンオフ作品が発売されているCAPCOMの看板タイトルのひとつである。 …

【伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠】8bitのグラフィックでファミコン風アドベンチャーゲームを完全に再現!【Switch・PS4・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』は2019年1月24日にフライハイワークスよりSwitch用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 開発はハッピーミール。 ファミコン風のグラフィック・BGMを意識した仕様となっており昭和の薫り…

【No・Ri・Ko】世界初の実写撮り込み&生声収録がされたアイドルデートゲーム!【PCE・CD-ROM²・小川範子・ハドソン・レビュー】

オススメ度:★☆☆☆☆ 『No・Ri・Ko』は1988年12月4日にハドソンよりPCエンジンCD-ROM²用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 CD-ROM²のローンチタイトルとして『ファイティング・ストリート』と共に発売された2本のうちの1つである。

【コブラ 黒竜王の伝説】俺の名はコブラ。左腕にサイコガンを持つ男、正統派の海賊さ──。【PCE・CD-ROM²・ハドソン・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 『コブラ 黒竜王の伝説』は1989年3月31日にハドソンよりPCエンジンCD-ROM²用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 寺沢武一の漫画作品『コブラ』を原作とするコマンド選択式のADVである。

【クロス探偵物語】20世紀最高にして究極の本格推理アドベンチャーゲーム!【PlayStation・SEGA SATURN ・ワークジャム・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 『クロス探偵物語』は1999年8月1日にワークジャムによりPlayStation用ソフトとして移植・発売されたコマンド選択式アドベンチャーゲーム。 オリジナルは1998年6月25日に同社よりセガサターン用ソフトとして発売されている。

【ドラゴンボール 大魔王復活】カードで攻略!新感覚アドベンチャーゲーム!【ファミコン・バンダイ・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 1988年8月12日にバンダイからファミコン用ソフトとして発売されたカード型アドベンチャーゲーム。 アクションゲームだった前作「ドラゴンボール 神龍の謎」から大きく内容を変えて、手持ちのカードを利用した移動と戦いで成長するロールプ…

【EVE rebirth terror(イヴ リバーステラー)】24年の歳月を経て蘇るハードボイルドサスペンスADVの金字塔完全新作続編!【PS4・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 『EVE rebirth terror』は 2019年4月25日にEl diaによりPS4/PSvita用ソフトとして発売されたコマンド選択式アドベンチャーゲーム。 24年の時を経て発売となった『EVE burst error』の正統な続編である。

【POLICENAUTS(ポリスノーツ)】忠告しておこう。宇宙は、まだ俺達には広すぎる。 あの暗闇は、人の心を見えなくする…【ストーリー・攻略・サントラ・評価・レビュー】

オススメ度:★★★★★ 1994年7月29日にKONAMIよりPC用ゲームとして発売されたADV。メタルギアで名を知られるようになった小島秀夫氏が脚本、監督を担当した、『スナッチャー』に続くSFハードボイルドアドベンチャー第二弾。細部まで作りこんだ世界設定と質の高…

【零 月蝕の仮面(ゼロ つきはみのかめん)】身の毛もよだつ和製ホラー。「ありえないもの」を求め離島の廃病棟を彷徨う。【Wii・任天堂・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 2008年7月31日にWii用ソフトとして任天堂より発売されたホラーアクションアドベンチャー。 初代は2001年にPS2にて発売され、それよりシリーズ化されている。 月蝕の仮面は零シリーズ4作目にあたり初のWii版である。 尚、本作は舞台や登場…

【SNATCHER(スナッチャー)】疑い…全ての闘争はそこから始まる!【レビュー・コナミ・PCエンジン・CD-ROM2】

オススメ度:★★★★★ 1988年11月26日にコナミより発売されたサイバーパンクアドベンチャー。 1992年にPCE CD-ROM2に移植される。 のちにメタルギアシリーズで有名となる小島秀夫が監督した初期の作品である。 サイバーパンク世界が舞台となっており、そのゲー…

【Life Is Strange: Before the Storm(ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム)】独りじゃないって、貴女が気づかせてくれた。【PS4・レビュー・スクエニ】

オススメ度:★★★☆☆ 『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』 2018年6月7日にPS4ソフトとしてスクウェア・エニックスから発売されたアドベンチャーゲーム。開発はDeck Nine Games。 略称はLiS BtS。 前作『ライフ イズ ストレンジ』の前日譚に当たる…

【EVE burst error(イヴ バーストエラー)】いつか…笑いながら私の事を思い出して…。連続猟奇殺人事件の謎に迫る名作サスペンスアドベンチャー!【Switch・El dia・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 1995年11月22日にPC98用ソフトとしてシーズウェアから発売されたアダルトゲーム。 1997年にアダルト要素を排除した形でリメイクされ、アドベンチャーゲームとしてSEGA SATURNに移植され大ヒットしたのを皮切りに、様々なハードに移植、リ…

【死印(しいん)】”シルシ”ってうわさ、知ってる?【攻略・ストーリー・ネタバレ・赤ずきん・真下・メリィ】

オススメ度:★★★☆☆ 2017年6月1日にPSvita用ソフトとしてエクスペリエンスより発売されたホラーアドベンチャー。 2018年1月にはPS4に、2018年6月にはSwitchに、2018年10月にはXBoneにそれぞれ移植されている。 移植にあたってはハードのスペック向上に伴いグ…

【Life is Strange(ライフ イズ ストレンジ)】人生は選択肢だらけ、でも もし 選び直すことができたら。【攻略・クロエ・評価・ネタバレ・考察】

オススメ度:★★★★☆ 2016年3月3日にPS4用ゲームソフトとしてスクウェア・エニックスより発売されたADV。開発はフランスのDONTNOD。世界で300万本超の販売を記録し、アメリカ・欧州を中心に多くのゲームアワードを受賞した。 主な受賞タイトルは下記の通り。 2…

【かまいたちの夜 輪廻彩声(りんねさいせい)】こんや、12じ、だれかがしぬ【PS vita・5pb.・レビュー】

オススメ度:★★★☆☆ 2017年2月16日にPlayStation Vita用ゲームとして5pb.より発売されたサウンドノベルゲーム。 オリジナルの開発元であるスパイク・チュンソフトは監修のみで本作の販売には携わっておらず、公式サイトも5pb.側のみに存在する。 2018年2月23…

【Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)】それは命か、それともモノか。【PS4・レビュー】

オススメ度:★★★★☆ 2018年5月25日にクアンティック・ドリームの開発でSIEよりPS4用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。 舞台は未来のアメリカ、デトロイト。 プレイヤーは人間そっくりのアンドロイド3体(コナー、カーラ、マーカス)のオムニバス…

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